面倒くさがりにも役立つ?ー読書は1冊にまとめなさい
Filed Under (未分類) by aqualuna on 21-12-2008
- 奥野 宣之
- ナナ・コーポレート・コミュニケーション
- 1365円

A6ノート一元化を実践中というエントリにも書いた本
「情報は1冊のノートにまとめなさい 」の続編とでもいえる本。
上記前作で、スケジュールからメモから何から何までを1冊のノートに書く、
その中で、本を読んだ時のメモをどうしたらいいのか、ということに特化しています。
本を読んだら読みっぱなしになっている人、
私のように、同じ本を気がつかずに2冊3冊買ってしまう人、
また、書評ってどう書いて良いかわからなかったんだよね、
なんて人にもお勧めです。
私の場合は仕事のせいにしてしまうのは、いけないんだけれども、
正直なかなかブログが更新できない!すぐ休みがち…という私。
iPhoneも駆使しながら、「おぉ続けるきっかけになりそうだ」
と思うきっかけをもらった本でもあります。
というのも、この本に書いてあることというのは、私のように乱読者で、
読んだら読みっぱなし、読んだことを忘れてしまう、
あげくに何でもメモるというのすら、忘れがちになってしまう、
そんな私には、目からウロコ…は言い過ぎですが、という本でした。
1Book 3Points 1Action というエントリーで紹介した本、
「毎朝1分で人生は変わる 」という本でも勉強したことだし、
フォトリーディングの本にもあったと思うけれど、
本をどうして、なんのために読むのかという目的意識はとても大切なもの。
その目的意識の設定に関して、ビジネス書だとそれは設定しやすいが、
フィクションではどうしていいかわからなかった。
この本を読んで、「書評をブログに書く」という目的意識を設定すればいいのだ
ということに気がつくことができた。
今回の私にとっての1ActionはP97にあった「ねぎま式」と称されたメモの取り方。
「●」印を文章の頭ににつけた抜き書きのあとに、
「★」印を文章のたまにつけて、感想や補足を書く。
この方法なら小説でもできるし、書評を書くにあたって、この本のここぞ!と思った文章を
チェックするという目的意識ももてる。
もちろん、小説は楽しむためにもよんでいるんだけれど。
しかし、読んだ後、何となくメモすることがないなぁと思っていた小説なんかでも、
この本のここ!というものがあれば、必ずメモをとるようになるから、
確実にメモを残すことができるという利点付き!
そのほか、この本をきっかけに、本を読むときには必ず付せんを持つようになったし、
メモにタグを入れるようになった。
この本を読んで1週間。この方法は続いているので、このまま継続できそうだ。
ということで、私のような面倒くさがりの方々、三日坊主の方々、
おすすめでございます。
関連する記事
- 1Book 3Points 1Action
- 久々に電車を乗り過ごした本ー駆け出し魔法使いとはじまりの本
- 自分なりの応用をーすべての情報は1冊の手帳にまとめなさい
- iPhone HACKS!の1Action
- 夢を持ち歩く!~立石剛氏ビジョンマップセミナー
連用日記
- 2011-02-10 Nothing blogged on this day.
- 2010-02-10 Nothing blogged on this day.


Link to this page
