面倒くさがりにも役立つ?ー読書は1冊にまとめなさい

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読書は1冊のノートにまとめなさい

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書評/



A6ノート一元化を実践中というエントリにも書いた本
情報は1冊のノートにまとめなさい 」の続編とでもいえる本。
上記前作で、スケジュールからメモから何から何までを1冊のノートに書く、
その中で、本を読んだ時のメモをどうしたらいいのか、ということに特化しています。
本を読んだら読みっぱなしになっている人、
私のように、同じ本を気がつかずに2冊3冊買ってしまう人、
また、書評ってどう書いて良いかわからなかったんだよね、
なんて人にもお勧めです。

 私の場合は仕事のせいにしてしまうのは、いけないんだけれども、
正直なかなかブログが更新できない!すぐ休みがち…という私。
iPhoneも駆使しながら、「おぉ続けるきっかけになりそうだ」
と思うきっかけをもらった本でもあります。

 というのも、この本に書いてあることというのは、私のように乱読者で、
読んだら読みっぱなし、読んだことを忘れてしまう、
あげくに何でもメモるというのすら、忘れがちになってしまう、
そんな私には、目からウロコ…は言い過ぎですが、という本でした。

 1Book 3Points 1Action というエントリーで紹介した本、
毎朝1分で人生は変わる 」という本でも勉強したことだし、
フォトリーディングの本にもあったと思うけれど、
本をどうして、なんのために読むのかという目的意識はとても大切なもの。
その目的意識の設定に関して、ビジネス書だとそれは設定しやすいが、
フィクションではどうしていいかわからなかった。
この本を読んで、「書評をブログに書く」という目的意識を設定すればいいのだ
ということに気がつくことができた。

 今回の私にとっての1ActionはP97にあった「ねぎま式」と称されたメモの取り方。
「●」印を文章の頭ににつけた抜き書きのあとに、
「★」印を文章のたまにつけて、感想や補足を書く。
この方法なら小説でもできるし、書評を書くにあたって、この本のここぞ!と思った文章を
チェックするという目的意識ももてる。
もちろん、小説は楽しむためにもよんでいるんだけれど。
しかし、読んだ後、何となくメモすることがないなぁと思っていた小説なんかでも、
この本のここ!というものがあれば、必ずメモをとるようになるから、
確実にメモを残すことができるという利点付き!

 そのほか、この本をきっかけに、本を読むときには必ず付せんを持つようになったし、
メモにタグを入れるようになった。

 この本を読んで1週間。この方法は続いているので、このまま継続できそうだ。
ということで、私のような面倒くさがりの方々、三日坊主の方々、
おすすめでございます。

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