A6ノート一元化を実践中

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情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」
奥野 宣之
ナナ・コーポレート・コミュニケーション
売り上げランキング: 475
おすすめ度の平均: 3.5

3 これは、奥野さんのやりかた
3 情報の一元化
4 原点回帰
2 どんな方法でも一長一短
3 あまり共感できる方法ではないかも?

 「情報は1冊にまとめなさい」という本を購入してから、早4ヶ月。
今や、完全に信者(?)の私も、6月の半ばはまさに3日坊主でした(苦笑)。

この「情報は1冊にまとめなさい」は、要するに・・・
 ▼いつもノートを携帯する
 ▼ノートは1冊だけ、種類によって分けたりしない
 ▼スケジュールも同じノートで管理する
 ▼時系列に書き込む
 ▼レシートでも写真でも何でも貼り付ける
 ▼テキストで索引を作る

アイデアマラソンとも考え方が似ているのですが、この本では「A6ノート」が推奨されています。

 特にノートのサイズには、ずいぶん迷いました。
前の職場ではA4サイズのリングノートを愛用。
外に出るときは邪魔になる、だからメモ帳と併用してました。
その後、先輩がB5サイズを愛用しているのを見て、
これはやっぱりB5かなぁ、とB5を使ってみたり、
いろいろとしたんですが・・・面倒くさがりの私には、やや失敗。

 で、6月、この本に出会って、始めてみたものの・・・
ネックだったのはスケジュールの管理。

スケジュールに関しても、綴じ手帳から始まって、システム手帳、サイズいろいろ、
Palmに、ザウルス、フランクリンシステム手帳が少し長くって、ほぼ日手帳。
ここ2年くらいは、それでもほぼ日手帳に落ち着いていたんですが、
Googleカレンダーとの併用でした。

 前にも「面倒くさがり」だと書きました。
私は本が好きなのですが、新刊をチェックするのが何せ面倒くさい。
でも、好きな作家の新刊は知りたい。
それも、いろいろなサービスを使えば、簡単に入るのが今のネット社会。
そのあたりは、また別のお話・・・ということで、別の機会にしますが、
Googleカレンダーに新刊の日を表示させるようにしています。

手帳だと、日付を調べて書き写して・・・の繰り返し。
でもこれに任せておけばGoogleカレンダーを見れば一発です。

 で、まあ、スケジュールの管理も一括、同じノートでっていうことだったので、
Googleカレンダーのページを印刷してみたんですが、
スケジュールが増えれば増えるほど、なんと言っても見にくい。
PCの前にいるときは、当然、ネット上のカレンダーを差し替えるので、
紙をいちいちアップデートしなければならない。
結局「一元」にはなっていないわけで、ってそれだけじゃあないけれど、3日坊主。

 でも、今回は続いているんですね〜。なぜか?iPhoneの登場です。
スケジュールをノートに一元化するのをあきらめて、Googleカレンダーをメインに、
スケジュールはiPhoneで持ち歩く。
メモも、iPhoneとポケットに入れてあるロディアでとり、
ノートに落とし込むものと、ネット上で管理するものと別々にしてあります。

 となるとTodoですが、これも元々使っていたRemember the milkを愛用中。
Remember the milkとiPhoneのアプリ「Todo」が同期できるので、それと、
さらにこのTodo情報はGoogleカレンダーにも反映させているので、わかりやすい。

 このA6ノートの方法も、日々、進化し続けているし、いろんなものをミックスして
自分なりに使いやすくしているので、徐々に、成長過程と共に(笑)ご紹介します。

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