多読で語学力アップー図書館巡り

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母がギックリ腰でまともに歩けない状態なので、すっかり主婦をやっておりますが、
昼から夕飯までの間はそれなりに時間もあるので、図書館巡りへ♪
というのも……

古川 昭夫 河手 真理子 酒井 邦秀
日本実業出版社 (2003/04/17)
売り上げランキング: 57282
おすすめ度の平均:
4.5

5
多読を勉強するひとすべてのバイブル
5
目から鱗
4
古くて新しい指針。

この本を読んで「多読」の良さを思いだし、本を探しに行ったのでした。

この本は、サイト「SSS英語学習法」でもあらましは読むことができる。
英語で書かれた子供向けの本を、レベルを下の方から順々にどんどんとよむことによって、
英語の勉強が進むというもの。

もしかしたら、一般的ではないのかもしれないけれど、
私は大学に入る直前、ESL(集中英語過程)に入っていたんだけど、そこでも先生から進められて
ペンギンブックスのYLのレベルがどれくらいだったかなぁ、忘れてしまったけれど、
何冊も読んでいた経験がある。
引用の形をとるけれど、要約しちゃいます。この本の中に現役高校生の声として

英語の授業の時に、ある英単語(わか:忘れちゃいました)の意味は?との質問。
その高校生は心の中で「どよ〜んとした感じ」と思っていたらしい。
指された子の答えは「ゆううつ」。彼は「日本語の勉強になるなぁ」と思ったとか。

実は、私も子供の頃から英会話を習っていた影響か、こういうことが多々ある。
意味といっても日本語に置き換えられるわけではなくて、こういうニュアンスかなと
答えてしまうことが多く、かつて単語帳なども挫折をした経験がある。

だからなのか、今回英語をもう一度勉強しようと思って単語を覚えようとするときも、
必ず長文の中に単語が入っているようなテキストを選んでいるのはそういうことなんだなぁ
と改めて思ったのでした。
まあだからこそ、新しい語学の勉強をどうしようか……と悩んでいたのだけど!!

うひゃ〜、前置きがめちゃくちゃ長い(苦笑)

そんなとき、この本に出会い、英語を一番いい形で勉強していた時のことを想い出した。
そのときというのは、英語を聞いて、書いて、話して、読んでを実践していたし、
よくよく考えれば子供の頃、もちろん浴びせられる日本語のシャワーは当たり前だとして、
よく絵やら言葉やら落書きしたし、書き取りの勉強もさせられた(笑)
絵本の読み聞かせなんかも当然してくれたし、自分でそのあと絵本も読んだ。
一人で読めるようになると、読書好きだからたくさん読んだし。。。。。

やっぱり、聞く、書く、話す、読む。どれがなくても語学学習は進まない!
そう結論づけてみました。

じゃあ、どうするか。
聞く方はpodcastingにテレビ講座やテレビドラマ、英語に限らず多言語で聞くには、
そう自分の職場(笑)ワールドニュースという手もあるわけで、それに頼る。
書くのは、まず書き取りはノートで練習。徐々に日記を書いていく、1行日記でもいいだろう。
話すのは、language exchangeのパートナーをそれぞれ見つける!
これは努力の一語につきるね、昨日紹介したlang-8っていうSNSもあるし、がんばる。
こっちは書くのも添削してもらえるしね♪

そして、読む。
SSSは買うことを前提としているんだけど、こういうのってすごく高いんだよね。
大学の頃は大学の図書館にいけばいくらでもそこにあったんだけど。。。

しかも、この読むというのは辞書を使わずに読むのが基本。
100%使わない方がいいとは思わないけれど、子供の頃って多少わからなくても、
なんとな〜くで読み飛ばしていた気がするんだよね。
まあ、親とか先生とかに「これなんて読むの?どういう意味?ね〜ね〜?」って
しつっこく聞いていた気もするけど(笑)

となると、すぐに読み終えるレベルから読んでしまうわけで、それを売るにしても、
かなりの散財、しかも私は多言語と来てる。

ってわけで、図書館巡りなわけです。

実は、はじめての○○語的な本も全て私は借りております(笑)
どれかいいのを選んで、順々に買っていくつもりではいるんだけど、今のうちは借りるので充分。
CD付きを選んでいるので、CDききながら、覚えていきます。
まあ最初なので、どれがいいかわからずに何冊も借りちゃってるんだけどね。
定期的に借り直すことになるでしょう。

で、そんなこんなで借りまくっているので、近所の図書館だけでは足りない(笑)
荒川区の図書館をメインに使っているんだけど、最近駅の反対側、歩いて20分くらいにある
台東区の図書館も使い始めた。
ただね、この2つ、小さいんだなぁ。
インターネットで検索して予約しちゃうので、小さいところでも気にならなかったんだけど、
外国語の本を探す、しかもタイトルなんてある意味どうでもいいとなると、難しい。

そんなわけで、今日は足を伸ばして別の図書館にまで行ってきました。

東京図書館制覇というサイトとブログがあって、私はとても気に入っているというか、
便利に使わせてもらっているんだけど、なんとかつて住んでいた北区の図書館が洋書が多いらしい。
さらに足立区もかなりいいいらしいと知って、北区の方は赤羽図書館に。
足立区の方は中央図書館に行ってみました。

赤羽図書館の方はもう何年ぶりだろう、こんなだったっけなぁ?って思ったんだけど、
実は北区も中央図書館の方は、洋書の所蔵数多いみたい。
次は中央に行こうかとも思うんだけど、中央図書館は駅から遠いんだよね。
しかも住んでいたわりに行ったことないし。

赤羽図書館には、なんとペンギンブックスのYL本が何冊かあって、まぁレベルそこそこの
1000語ってやつだったけどね、まぁそれも仕方ないし、そのあたりのレベルらしき
ペーパーバックを数冊借りてきました。
SSSみたいに厳密にやらなくても、まぁいいかなぁとも思っているので。

足立の中央図書館は、いや〜駅から遠い、でもめちゃめちゃ立派、大きい!
ただ、とっても残念なのは、足立の場合は、区外の人間にはとっても使いづらい。
区外の人は在住の人の半分10冊までしか借りられず、しかもネット予約が出来ないときてる。
今時、ネット予約ができないなんて……区外の人には冷たいのね〜、最寄り駅は荒川区なのに。
なんてぼやいても仕方がない。
ここのすばらしいところは、たくさんの言語の本がそろっているところ。
インドネシア語なんてものもあって、ものすごく驚いた。

で、韓国語とスペイン語の絵本を借りてきてみました。
3〜4歳用なんだそうです。

両方とも読めません(笑)
読み聞かせをしてくれる人もいないので、それこそ独学になっちゃいますが、
ほんの30行程度なので、ゆっくりゆっくり読んでいきたいと思います。

意味はネットの翻訳ソフトにいれこめばいいし、とっても便利だわ!

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