やっぱり語学はコミュニケーション

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国際ニュース番組を担当するようになって、痛感したことは、やはり語学力のなさ。

確かに大学の時は、環境がアメリカの大学だったこともあり、英語は使っていたが……
その後、仕事で英語を使うことはほとんどなく、それでも「英語ができる」というふれこみ?
いや違うな、はったりで、とりあえずその場は取り繕ってきた(苦笑)

新しい現場に移ってみると、現場が現場だけに、英語はたいていの人がわかる。

しかも、英語だけじゃあない、中国語がわかる人、フランス語がわかる人、ロシア語しゃべれちゃう人、
スペイン語もぺらぺらの人。。。。。

いやぁ、本当にうらやましい!

英語もさび付いているワタクシ。
これじゃあいかんと思い、英語の勉強を決意しました。

英語はね、まぁ基礎がある分、とっつきやすい。
中学高校と曲がりなりにも勉強してきているし、単語力が失われていることも大きいこともわかる。
耳にする機会は多いので、まぁこれは単語力をアップすること。
そしてやっぱり話す機会を増やすことかなぁ。

久々に、本屋に立ち寄ったときに、語学コーナーを一周してみた。
よくよく考えてみると、この語学コーナーへ積極的に足を運ぶのって、たぶん高校生の時以来。
あのころは、大学へ行くために必死にTOEFLの勉強をしていて、そのためのテキスト購入にいそしんでいた。

もちろん英語もやりたいんだけど、他の言語もやりたいなぁとテキストを探してみた。
ずぶの素人。一周見てみても何を買って良いのか、はっきりいってわからない。

実は英語もそう。

なんでかなぁと思ってみたら、高校生のあのときはTOEFL600点をとる!という確固たる目的があった。
でも、今はないんだよね。
漠然としゃべれるようになりたい、理解できるようになりたい。
ニュースが私もわかったらなぁ。
そんな感じなの、だからとっかかりがない。

ちょっぴりヒッポがなつかしい(笑)
まぁ今の私じゃあ参加する時間がないので、あそこは無理としても。
やはりとっかかりが重要。

語学サークルに行きたいなぁと痛感。
コミュニケーションをとらないと、語学は覚えない、少なくとも私は。

もっと現地のことも知りたいし、いろいろなことを勉強したい。
あまりにも世界のことを知らなすぎる、そんな風に思いはじめました。

うむ、一つ先にすすんだかな。
私は何をしなくちゃあいけないか。
というか番組で何をしたいか。

まずは自分が海外を知りたい。
そして、海外を伝えたい。
なぜ海外を伝えたいのか?それはやっぱり日本が好きなんだろうなぁ。
日本を知るために海外を知る。そんな感じなんだろうか。
できれば専門的じゃあなく、たくさんの人にとっつきやすいものがいいんだけど、それは今は難しいか。

だけど伝えるためには自分が知らなくちゃいけないわけだ。
うむ、がんばろ〜。

まずは語学サークルを捜したいな。
そして語学や考えをexchangeできるお友達を作りたいな。
さて、それにはどうしたらいいだろうか?

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