感動?数年ぶり、二重まぶたの自分の顔

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本日の検査は「筋電図」と「テンシロン」でした。

筋電図の方は、電極を肩のあたりにとりつけて、首にもあてて、電気を流す。
なんかこうびくっびくっとするような感じ……う〜ん、説明が難しい。

で、これは問題なしらしい。

続いて「テンシロン」検査。
抗コリンエステラーゼ剤とかっていうものを、点滴注射で入れて、まぶたがあがるかどうか見る。
最初はちょっぴりいれて、身体の反応を見る。
おなかが痛くなったり、胸が苦しくなったりする人もいるらしい。

まぶたどうですか?う〜ん、明るい感じがするからちょこっとあがったかな?
鏡を見ると、あぁ朝よりはあがってるそんな状態。

じゃあ、ちゃんと入れましょうと言うことになり、ぐぐぐっと薬を。
おぉ〜〜〜〜〜目の前がちょっぴりぐるぐる、まぶたがぴくぴく、周りが明るい。
先生達からも「おぉ〜」との声。鏡見てくださいよ、と言葉にあわてて鏡をとる。

うひゃ〜〜〜〜〜、わたしってこんな二重まぶただったけ?
実に6年ぶりに見る、自分の顔。。。。。

はっきり言って、気持ち悪い!
見慣れてないんだなぁ、すでに6年こんな感じだから、自分の顔は今の状態なんだよね。
なんかなんか、少女漫画のおめめみたいだよ〜。
ぱっちり、きらきら、しっかり二重、う〜〜〜〜こんな顔いやだ(をい)

ちょっぴりそんなこんなで興奮気味なわたしに、先生は……
「この薬が効いたってことは、重症筋無力症ですね」「ほぼ決定です」とのこと。
はやいうちに、難病申請しちゃいましょうね〜。。。。。

目が元に戻った(1分くらいだったけど)のはすご〜くうれしい。しかし。。。。
そうか、難病か。。。。。重くのしかかる現実。

どうも、血液検査でも、重症筋無力症で80%は見られるという
抗アセチルコリンレセプター抗体(であってるのかな)も見られなかったらしい。
筋電図も問題なし、ということで、この薬が効かなかったら、1からテストやり直しだったみたい

となると、胸腺の問題がきになるってことで、CTが重要になってくるそうだ。
はぁ、なんかもう大変だ〜〜〜〜〜〜。

入院治療をすでにすすめられているけれど、3ヶ月となるとちょっとつらい。
胸腺腫が見つかっちゃえば、また話しは別だけど、できるならば、
通院治療でなんとかしたいなぁ。

MRは徹夜明けでいきましたの声に、先生びっくり。
いまさらながら、何の仕事??ときかれてしまいました。
どうもこの病気、徹夜とかやるとめちゃくちゃつかれる病気らしい。
う〜ん、そりゃあ普通程度につかれるけれど。。。。。

「がんばりやさんなんだね」そんなことを先生に言われましたが、う〜ん、
そんなに人よりつかれやすいんだろうか。。。。。

改めて診断されたけど、はっきりいって自覚症状はなし。
ただ、薬で目が開くようになるんだったら、それはうれしい。
二重に見えたりしなくなるわけだから♪

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