GTD-Getting Things Doneことはじめ
Filed Under (未分類) by aqualuna on 26-02-2007
技術評論社 (2006/03/23)
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忙しい人こそ読んでみて

GTDのとっかかりとしては良い

GTDの基礎を知るには最適、でも余計な情報も多い
GDTという言葉を知ったのは本当に偶然だった。
これではないLifeHacks 楽しく効率よく仕事する技術という本を偶然書店で見つけ、
手にとって読んでみたのがはじまりだった。
LifeHacksという言葉を気に入り、ネットで検索。
数多く出てきたのは「GTD」というワード。
次の日また同じ書店でこの書籍を探し、見つけて早速読んでみたのだった。
驚いたのは、このLifeHackPressという本、以前よく拝見していたブログ「百式」さんのもの。
そして中身の半分以上が「GTD」の進め方について、書かれていた。
元となっているのは「仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法」この本。
こちらの本も読んでみたが、どちらかというと理論中心に書かれているので、百式さんのもので充分。
「GTD」とは何か?
GTD〜Getting Things Done
上記の書籍では「仕事を成し遂げる技術」と訳されているようだが、ToDo管理のメソッドのひとつ
とでも言えばいいだろうか。
簡単に説明してしまうと(少し乱暴だが)
- 頭の中にある気になっていること、やること、やりたいことを全部書き出す。
- 書き出したことを分類する → 分類しながら、2分で出来ることはすぐやる
- 分類したものをまとめたり、見やすくしたりする
- 実行していく
- 1週間に1度程度、チェックをする
こういうことである。
私にとっては、ある意味おなじみとでも言うか、去年まで愛用していた手帳「フランクリンプランナー」が
こういう考え方をするものだったので、とても受け入れやすかった。
しかもこのやり方は、フランクリンと比べると敷居が低い!
フランクリンプランナーは、もちろん解釈の仕方ではあるんだけど、目標が高尚という気がする。
でもこのGTDならば、「気になることは全て書き出す」ということから始めるので、
心の奥底で気になっていたんだけれども、「まっいいか」とほったらかしていたことも実現できた。
だって、「2分で出来ることはすぐやる」わけだから、実行できちゃうわけで。。。
自分の性格にはあっていたようで、実践2週間目に入った。
徐々に、自分のやっている方法、改善点なども紹介していこうと思っている。
いろいろとお試し期間だと思って試している。
GTD TiddyWikiも使ってみているし、checkpadやremember the milkなどのオンラインツール。
普段は「HipsterPDA」に印刷し、43フォルダーの代わりはほぼ日手帳に直接書いている。
実際、去年まで愛用していた「フランクリンプランナー」のシステマチックな考え方は未練があるので、
重い!という理由でほぼ日手帳に切り替えた今も、このGTDを利用することで、
フランクリン的考え方を、より取り入れられるのではないか?と考え中。
本にも、このGTDはOSだと書かれていた。
自分で自分に一番あった方法を模索していきながら、ソフトとしてヴァージョンアップしていきたい。
また、自分のやり方を詳しく書いていこうと思う。
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