GTD-Getting Things Doneことはじめ

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田口 元 安藤 幸央 平林 純 角 征典 和田 卓人 金子 順 角谷 信太郎
技術評論社 (2006/03/23)
売り上げランキング: 1174
おすすめ度の平均:
4.5

4
忙しい人こそ読んでみて
5
GTDのとっかかりとしては良い
3
GTDの基礎を知るには最適、でも余計な情報も多い


GDTという言葉を知ったのは本当に偶然だった。
これではないLifeHacks 楽しく効率よく仕事する技術という本を偶然書店で見つけ、
手にとって読んでみたのがはじまりだった。

LifeHacksという言葉を気に入り、ネットで検索。
数多く出てきたのは「GTD」というワード。
次の日また同じ書店でこの書籍を探し、見つけて早速読んでみたのだった。

驚いたのは、このLifeHackPressという本、以前よく拝見していたブログ「百式」さんのもの。
そして中身の半分以上が「GTD」の進め方について、書かれていた。
元となっているのは「仕事を成し遂げる技術―ストレスなく生産性を発揮する方法」この本。
こちらの本も読んでみたが、どちらかというと理論中心に書かれているので、百式さんのもので充分。

「GTD」とは何か?

GTD〜Getting Things Done
上記の書籍では「仕事を成し遂げる技術」と訳されているようだが、ToDo管理のメソッドのひとつ
とでも言えばいいだろうか。

簡単に説明してしまうと(少し乱暴だが)

  1. 頭の中にある気になっていること、やること、やりたいことを全部書き出す。
  2. 書き出したことを分類する → 分類しながら、2分で出来ることはすぐやる
  3. 分類したものをまとめたり、見やすくしたりする
  4. 実行していく
  5. 1週間に1度程度、チェックをする

こういうことである。

私にとっては、ある意味おなじみとでも言うか、去年まで愛用していた手帳「フランクリンプランナー」が
こういう考え方をするものだったので、とても受け入れやすかった。

しかもこのやり方は、フランクリンと比べると敷居が低い!
フランクリンプランナーは、もちろん解釈の仕方ではあるんだけど、目標が高尚という気がする。
でもこのGTDならば、「気になることは全て書き出す」ということから始めるので、
心の奥底で気になっていたんだけれども、「まっいいか」とほったらかしていたことも実現できた。

だって、「2分で出来ることはすぐやる」わけだから、実行できちゃうわけで。。。

自分の性格にはあっていたようで、実践2週間目に入った。
徐々に、自分のやっている方法、改善点なども紹介していこうと思っている。

いろいろとお試し期間だと思って試している。
GTD TiddyWikiも使ってみているし、checkpadやremember the milkなどのオンラインツール。
普段は「HipsterPDA」に印刷し、43フォルダーの代わりはほぼ日手帳に直接書いている。

実際、去年まで愛用していた「フランクリンプランナー」のシステマチックな考え方は未練があるので、
重い!という理由でほぼ日手帳に切り替えた今も、このGTDを利用することで、
フランクリン的考え方を、より取り入れられるのではないか?と考え中。

本にも、このGTDはOSだと書かれていた。
自分で自分に一番あった方法を模索していきながら、ソフトとしてヴァージョンアップしていきたい。

また、自分のやり方を詳しく書いていこうと思う。

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